『ヤニねこ』第8話「ニャーたちも師走は走るにゃ」感想|サンタへの手紙は裏にもう一行ある コメディ

『ヤニねこ』第8話「ニャーたちも師走は走るにゃ」感想|サンタへの手紙は裏にもう一行ある

ヤニねこ第8話「ニャーたちも師走は走るにゃ」の感想。誕生日の予行練習に本人だけが呼ばれない冒頭から、サンタへの手紙の裏面、大家が閉じ込められる正月の餅つきループまで整理。公式サイトのあらすじが「立ち上がれ」「振り回せ」「たたきつけろ」と杵の動詞で脱出方法を予告していた点、脚本が八本とも同じ書き手である点にも触れる。
『骸骨騎士様』第7話「忍び里に咲くは、漢魂!」感想|六忍に架空の忍者が混ざる 異世界・転生

『骸骨騎士様』第7話「忍び里に咲くは、漢魂!」感想|六忍に架空の忍者が混ざる

『骸骨騎士様』第7話「忍び里に咲くは、漢魂!」の感想です。六忍の名前には実在が伝わる忍者と、講談で作られた架空の忍者が混ざっていて、公式サイトの用語集がそこを書き分けています。凧と鳥居と奉納綱引き、アーク・ララトイアの名、そして三度出てくるサスケの不在まで整理しました。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第7話「スーパーの裏と夏の終わり」感想|渡す相手は目の前にいた 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第7話「スーパーの裏と夏の終わり」感想|渡す相手は目の前にいた

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第7話「スーパーの裏と夏の終わり」の感想です。レジから山田さんが消えた理由と、田山が佐々木に書かせた紙一枚の行方を追いました。「これが今年の夏の終わりか」が二度言われる構成、副題から人数が消えた二本、絵コンテを監督二人が交互に切る体制まで整理しています。
『令和のダラさん』第8話「奮闘のおろち」感想|狙いは霊力ではなかった コメディ

『令和のダラさん』第8話「奮闘のおろち」感想|狙いは霊力ではなかった

この記事の作品:令和のダラさん 周たちと三十木谷家での夏休みの宿題会。賑やかな日常に紛れて、ダラさんは妙な気配を感じ始めるんだ。深夜にはおろちが動き出し、薫の霊力を狙う事態へ。過去の記憶や妹巫女との封印、そして現代でダラさんとおろちの関係が
『ワールド イズ ダンシング』第8話「橋の向こうへ」感想|敗者への慈悲を将軍に言わせた ファンタジー

『ワールド イズ ダンシング』第8話「橋の向こうへ」感想|敗者への慈悲を将軍に言わせた

ワールド イズ ダンシング第8話「橋の向こうへ」は、鬼夜叉の卒都婆小町を見た増次郎が舞比べを辞退し、義満が「敗者への慈悲も勝者の務めということか」と口にする回。第7話で徳さんが叫んだ「敗者をどう救い上げる?」に、見向きもしなかった側から返事が来る。決着は三戦目へ持ち越しになった。
『盗掘王』第7話「遺物の復元」感想|修理が要るのは主人公だけではない バトル・アクション

『盗掘王』第7話「遺物の復元」感想|修理が要るのは主人公だけではない

この記事の作品:盗掘王 大河原との戦いは、遼河にとって想像以上の苦難だったようだ。首を斬り落としても不死身の体で蘇る相手に、アキレウスの遺物もダメージを受けてしまう。復元のため、アイリーンは柳孝太郎という人物を探すことになるらしい。詐欺王と
『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」感想|変装の先にもっと大きな変装 バトル・アクション

『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」感想|変装の先にもっと大きな変装

『クレバテスII』第7話「表の世界と裏の世界」の感想です。公式のあらすじは双子が地下へ潜入し、ユニオンという結社にたどり着くところまでしか書いていません。実際は後半の回想のほうが長く、顔をかぶって忍び込む側と、顔をかぶって君臨する側が同じ集会に並びます。
『モブせか2』第7話「汚い口を閉じろ、ゴミが」感想|副題は罵倒であらすじは情 ファンタジー

『モブせか2』第7話「汚い口を閉じろ、ゴミが」感想|副題は罵倒であらすじは情

『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です2』第7話「汚い口を閉じろ、ゴミが」の感想と考察。公式サイトは同じページで、副題に罵倒を、あらすじにマリエの前世の話だけを置いている。妹の人生を聞く前半と、公爵を人前で叩き潰す後半が、同じ一日として並んでいる回である。
『LV999の村人』第8話「Lv8 相容れない」感想|噛み合わないのは味方どうし ファンタジー

『LV999の村人』第8話「Lv8 相容れない」感想|噛み合わないのは味方どうし

『LV999の村人』第8話「Lv8 相容れない」の感想です。副題はパルナの台詞「魔族と人間は決して相容れない」から取られています。ところが実際に噛み合っていないのは、地下の鏡と地上のアリス、告発したパルナと嘘をついたデビッドという、どれも同じ側にいる者どうしでした。
『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第7話「片田舎のおっさん、貴族に招かれる」感想|副題が初めて受け身になった ファンタジー

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第7話「片田舎のおっさん、貴族に招かれる」感想|副題が初めて受け身になった

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第7話「片田舎のおっさん、貴族に招かれる」の感想です。副題が2期で初めて受け身になった回で、ベリルは招かれ、名指しされ、パートナーをあてがわれ、最後は泊まる部屋まで他人に決められて終わります。若い騎士が相談相手を連れて行った先も効いています。