アニメ100カノ

『100カノ』第32話「楠莉先輩のおばあさん」感想|子ども扱いされていたのは恋太郎 ラブコメ

『100カノ』第32話「楠莉先輩のおばあさん」感想|子ども扱いされていたのは恋太郎

100カノ 第32話「楠莉先輩のおばあさん」の感想と考察。見た目8歳で中身89歳の薬膳ヤクを前に、子ども扱いされていたのは恋太郎のほうだった。祖父の真似は正面から否定され、渡されたのは返事ではなく宿題。15人とは形の違う加入回を読み解きます。
『100カノ』第31話「一寸凪乃師と楠莉バニアファミリー」感想|言葉は一度も通っていない ラブコメ

『100カノ』第31話「一寸凪乃師と楠莉バニアファミリー」感想|言葉は一度も通っていない

前半は手乗りサイズになった凪乃だが、後半は薬学スパイが押し入ってくる実力行使の回である。公式あらすじにある「誠意をもって真剣な想いを伝える」は、実際には言葉ではなく、体を張った一手で決着がつく。しかも認めてもらえたのは十五股ではなく、楠莉の薬を世界一大切に思っているという一点だけだった。
『100カノ』第30話「紅葉ちゃんのもみもみフェスティバル」感想|欲と人助けが同時に成立する ラブコメ

『100カノ』第30話「紅葉ちゃんのもみもみフェスティバル」感想|欲と人助けが同時に成立する

第30話(第3期6話)のサブタイトルは「紅葉ちゃんのもみもみフェスティバル」。女子運動部に現れては去っていく謎の少女の正体が中等部三年二組の茂見紅葉で、彼女は柔らかい感触が好きだからマッサージをしていると最初に公言してしまう。動機は不純なのに、やっていることは徹底して人のためになっているのが今回の面白さだった。
『100カノ』第29話「優敷さんの園芸部ツアー」感想|かがませたい側の願いにする ラブコメ

『100カノ』第29話「優敷さんの園芸部ツアー」感想|かがませたい側の願いにする

彼女たちに花冠を贈りたい。その思いつきから、恋太郎は園芸部の優敷山女を訪ねる。虫や植物を踏まないよう竹馬で歩き、抜いた雑草さえ雑草畑に植え替える彼女は、しかし迫る火の気配に激しくおびえた。やがて語られたのは「自分のことが嫌いだったんだど」という過去。守られた山女がこぼす「誰かから守ってもらったのは初めてだど」から、14人目の彼女が生まれる。
『100カノ』第28話「アイドル伝説恋太郎ファミリー」感想|主人公はステージに立たない ラブコメ

『100カノ』第28話「アイドル伝説恋太郎ファミリー」感想|主人公はステージに立たない

羽々里の思いつきで開催が決まった春の学園祭。目玉のアイドルグループが全員骨折で出演不可となり、恋太郎ファミリーが代役としてステージに立つことに。元トップアイドルクオリコーチの特訓、「7人だけでやるしかない」という非情な提案、観客ゼロからの大逆転ライブ、そして秒で終わる新章まで。
『100カノ』第27話「国語教師はブロンドヘア」感想|告白したことが正体を割った ラブコメ

『100カノ』第27話「国語教師はブロンドヘア」感想|告白したことが正体を割った

第27話「国語教師はブロンドヘア」。金髪にカウボーイ服の新任国語教師ナディーは、自由を教えるためにアメリカから来たと名乗る。だが放課後に告白された恋太郎は、「アメリカ人は基本的に告白しない」という一点から正体を見抜いた。彼女の本名は大和家の長女・大和なでしこ、日本生まれ日本育ちの100%日本人。
『100カノ』第26話「知与ちゃんのファミリー指導」感想|正しに来た側が受け入れる ラブコメ

『100カノ』第26話「知与ちゃんのファミリー指導」感想|正しに来た側が受け入れる

恋太郎が知与を彼女たちに紹介するところから26話は始まる。委員長気質が発動した知与は、彼女たちの乱れを片っ端から矯正その結果、全員のキャラが崩壊した地獄絵図が完成してしまう。後半は、絶対に写真へ写らない愛々を狙う新聞部・雉根田兎留々との攻防。恋太郎の「無理やり書かれた記事は暴力と同じ」という一言が、この回を締めている。
『君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期』 第25話 恋太郎の日常に訪れた新たな波 ラブコメ

『君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3期』 第25話 恋太郎の日常に訪れた新たな波

恋太郎は、叔父から頼まれた知与との生活で少しずつ戸惑っているようだ。いとこだからといって特に変わったことはないはずなのに、彼女の傍にいるだけで落ち着かないのはなぜだろうか。アニメ100カノ 第3期始まっただわね!恋太郎くんの日常にどんな波が来るのか、すっごく楽しみだわね!