アニメ100カノ

『100カノ』第36話(最終回)「俺の大大大大大好きな17人の彼女(あと83人)」感想|みんなが隣にいてくれる今 ラブコメ

『100カノ』第36話(最終回)「俺の大大大大大好きな17人の彼女(あと83人)」感想|みんなが隣にいてくれる今

『100カノ』第36話(最終回)の感想です。静の母から偽善だと拒まれた恋太郎は、直すべき点を挙げずに静を好きな理由だけを並べます。静は自分の声で母に礼を伝え、翌朝の食卓には甘い卵焼きが並びます。神様との問答から全員の膝枕で終わる最後までを追います。
『100カノ』第35話「こどもも、おとなも、おねーさんも、おかーさんも。」感想|同じだけ遠くに生まれてくる恋太郎 ラブコメ

『100カノ』第35話「こどもも、おとなも、おねーさんも、おかーさんも。」感想|同じだけ遠くに生まれてくる恋太郎

『100カノ』第35話「こどもも、おとなも、おねーさんも、おかーさんも。」の感想です。恋太郎は羽々里を高校生としての放課後デートに誘い、「何度だって今の羽々里さんと出会いたい」と伝えます。後半は、静が一人で隠していた家の事情に凪乃が気づきます。
『100カノ』第34話「くっころ彼女」感想|恋太郎が辞退した役を、勝者が引き受けた ラブコメ

『100カノ』第34話「くっころ彼女」感想|恋太郎が辞退した役を、勝者が引き受けた

『100カノ』第34話「くっころ彼女」の感想です。16人対1人の土呂瀞ワイアルは、勝った側が負ける形に作られていました。誇りが、甘えるための鍵として使われていきます。後半は、店主が全人類への復讐のために作りあげた無敗のラーメンとの勝負でした。
『100カノ』第33話「水着本気温泉地獄めぐりのち天国」感想|触るなと言った理由は誇りではなかった ラブコメ

『100カノ』第33話「水着本気温泉地獄めぐりのち天国」感想|触るなと言った理由は誇りではなかった

『100カノ』第33話「水着本気温泉地獄めぐりのち天国」の感想と考察。家族風呂なのに全員そろう場面が一度もない前半と、家族に頼られ続けた人が一人で隠れて甘える後半。恋太郎は「先輩のパパにはなれない」と先に断ってから、彼氏に立候補してみせました。
『100カノ』第32話「楠莉先輩のおばあさん」感想|子ども扱いされていたのは恋太郎 ラブコメ

『100カノ』第32話「楠莉先輩のおばあさん」感想|子ども扱いされていたのは恋太郎

100カノ 第32話「楠莉先輩のおばあさん」の感想と考察。見た目8歳で中身89歳の薬膳ヤクを前に、子ども扱いされていたのは恋太郎のほうだった。祖父の真似は正面から否定され、渡されたのは返事ではなく宿題。15人とは形の違う加入回を読み解きます。
『100カノ』第31話「一寸凪乃師と楠莉バニアファミリー」感想|言葉は一度も通っていない ラブコメ

『100カノ』第31話「一寸凪乃師と楠莉バニアファミリー」感想|言葉は一度も通っていない

前半は手乗りサイズになった凪乃だが、後半は薬学スパイが押し入ってくる実力行使の回である。公式あらすじにある「誠意をもって真剣な想いを伝える」は、実際には言葉ではなく、体を張った一手で決着がつく。しかも認めてもらえたのは十五股ではなく、楠莉の薬を世界一大切に思っているという一点だけだった。
『100カノ』第30話「紅葉ちゃんのもみもみフェスティバル」感想|欲と人助けが同時に成立する ラブコメ

『100カノ』第30話「紅葉ちゃんのもみもみフェスティバル」感想|欲と人助けが同時に成立する

第30話(第3期6話)のサブタイトルは「紅葉ちゃんのもみもみフェスティバル」。女子運動部に現れては去っていく謎の少女の正体が中等部三年二組の茂見紅葉で、彼女は柔らかい感触が好きだからマッサージをしていると最初に公言してしまう。動機は不純なのに、やっていることは徹底して人のためになっているのが今回の面白さだった。
『100カノ』第29話「優敷さんの園芸部ツアー」感想|かがませたい側の願いにする ラブコメ

『100カノ』第29話「優敷さんの園芸部ツアー」感想|かがませたい側の願いにする

彼女たちに花冠を贈りたい。その思いつきから、恋太郎は園芸部の優敷山女を訪ねる。虫や植物を踏まないよう竹馬で歩き、抜いた雑草さえ雑草畑に植え替える彼女は、しかし迫る火の気配に激しくおびえた。やがて語られたのは「自分のことが嫌いだったんだど」という過去。守られた山女がこぼす「誰かから守ってもらったのは初めてだど」から、14人目の彼女が生まれる。
『100カノ』第28話「アイドル伝説恋太郎ファミリー」感想|主人公はステージに立たない ラブコメ

『100カノ』第28話「アイドル伝説恋太郎ファミリー」感想|主人公はステージに立たない

羽々里の思いつきで開催が決まった春の学園祭。目玉のアイドルグループが全員骨折で出演不可となり、恋太郎ファミリーが代役としてステージに立つことに。元トップアイドルクオリコーチの特訓、「7人だけでやるしかない」という非情な提案、観客ゼロからの大逆転ライブ、そして秒で終わる新章まで。