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『クレバテスII』第4話「黒い塔」感想|逃げた側が一番多くを知っていた バトル・アクション

『クレバテスII』第4話「黒い塔」感想|逃げた側が一番多くを知っていた

植物園で途切れた匂いの先、アリシアはネズミのような魔獣の姿に変えられ、学年3位アンドリューの瓶の中にいた。黒幕たちは「魂は鏡の中」とうそぶき、その狙いはクレバテスの持つ最後の書。一方、匂いを辿ったクレンはナイエ先生に正体を明かし、「我に従わねば死だ」と情報を搾り取る。そして学園の空へ、黒い塔がそびえ立つ。
『幼女戦記II』第4話「鉄槌作戦」感想|戦場で勝つほど講和が遠のく バトル・アクション

『幼女戦記II』第4話「鉄槌作戦」感想|戦場で勝つほど講和が遠のく

狙いは敵野戦軍の包囲殲滅と、講和交渉でより有利な条件を勝ち取ること。ターニャたちサラマンダー戦闘団は戦車に跨がるタンクデサントで敵中を突破し、嫌々ながらの司令部強襲まで大金星を挙げる。だが完勝の後、最高統帥府の会議で講和はひっくり返り、ルーデルドルフの「いかなる犠牲を払ってでも、我が軍は勝利いたします」が響く。
『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第4話「片田舎のおっさん、帰省する」感想|謙遜癖の源は実家にあった ファンタジー

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第4話「片田舎のおっさん、帰省する」感想|謙遜癖の源は実家にあった

ビデン村の親父モルデアから、ベリルに一通の手紙が届く。用件は毎年恒例、サーベルボアの群れを村人だけで狩る「お祭り」の人手集めだ。夏休みのミュイを誘い、見聞を広めたいヘンブリッツと押しかけクルニを連れて、初めての帰省が始まる。「お前は俺の孫だ」と迎える親父、そして翌日の道場では騎士嫌いの姉弟弟子との思わぬ決闘が勃発。
『手札が多めのビクトリア』第4話「私のことを捕まえますか?」感想|掴むが捕まえない距離 ファンタジー

『手札が多めのビクトリア』第4話「私のことを捕まえますか?」感想|掴むが捕まえない距離

夜会の一件以来、どこか上の空のビクトリアに、ノンナは「お母さんみたいだった」と不安をこぼす。正直に打ち明けた夜、二人は何でも話し合って暮らしていくと約束を交わした。エヴァに頼まれた家庭教師の楽しい日々もつかの間、ナイフを忍ばせた不審な男が現れ、返り討ちにした相手はまさかの第二王子。
『攻殻機動隊』第4話「ROBOT RONDO」感想|捨てられる側が声を上げた SF

『攻殻機動隊』第4話「ROBOT RONDO」感想|捨てられる側が声を上げた

汗を拭いてもらおうと呼んだ試供品のロボットが、突如として主に襲いかかる。同種の事件が相次ぎ、公安9課が押収した8体の電脳には血で書かれたSOSが潜んでいた。製造元・阪華精機の闇に、バトーとトグサの凸凹コンビが迫っていく。行き着いた先にあったのは、密輸された子供たちを使い捨てるゴーストダビングの現場。
『天は赤い河のほとり』第4話「イシュタルの化身」感想|成り行きの嘘が信仰に変わる 恋愛

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アリンナ防衛戦は大勝利、なのにラストはユーリ死亡という落差に殴られる第4話。馬は戦車を牽くものという時代に、アスランと駆けた偶然の逆転劇が「イシュタルの化身」の噂を生む一方、ティトの姉である三姉妹はナキアの偽の使いに騙され、白い水でユーリを毒殺してしまいます。しかしその白い水こそが二重底の罠で…。
『きみが死ぬまで恋をしたい』第4話「共犯」感想|知った時点で共犯になる 恋愛

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「ミミが死なないのはね、もう死んでるからなんだよ」。前回ラストの衝撃を受け止める第4話は、フランの口から蘇生魔法と国家機密が明かされる回でした。母親が禁忌を破って蘇らせた娘は、時間が止まったまま、学校が資料館だった頃から戦い続けている。「じゃあ、代わりにあなたが戦場に出る?」という問いに言葉を失ったシーナ。
『対ありでした。』第4話「真夜中の勉強会」感想|格ゲーを取り上げて距離が縮む コメディ

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定期テストという大災害が黒美女子学院を襲う第4話。勉強したくなさすぎて泣く美緒の回想で明かされるのは、ノートPCを金庫に封じた母とのぶっ飛んだ二択と繰り上げ合格の真相。対戦会は「真夜中の勉強会」へと看板を掛け替え、吐くほど嫌いな勉強に挑みます。そしてラストには、4人の新しい目標になるエボジャパンが飛び出します。
『無自覚聖女』第4話「赤い瞳とルビー」感想|助けられなかった人が助ける側へ コメディ

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結婚式からハネムーン、そして修羅場へ。第4話はカロリーナとエドワードがついに夫婦になるお祝い回かと思いきや、旅先はまさかのマリッサの実家、キッシンジャー伯爵邸。乱入してきた姉マリエルの悪意に、カロリーナの啖呵とマリッサの平手打ちが炸裂します。ラストには明日の魔力検査という不穏な引きも。
『きみを愛する気はない』第4話「微笑みの裏側」感想|天然が全部の刃をすり抜ける ファンタジー

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初主催のお茶会で、セラフィーナから「ユリウス様の忘れ物」として手渡されたカフスボタン。2週間言い出せなかった品が戻って安堵するユリウスは、当のエルサがまるで気にしていないことに「恋愛対象として全く認識していないのでは」ともやもやを募らせる。翌日、忘れた書類を届けにラルト城を訪れたエルサを待っていたのは、セラフィーナの兄ヤルモの意味深な言葉と、王太子夫妻も巻き込んだキャロットケーキ作戦の種明かしだった。