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『世界最強の後衛』第5話「黒箱と若奥様の秘密」感想|戦い方の教科書を配った回 ファンタジー

『世界最強の後衛』第5話「黒箱と若奥様の秘密」感想|戦い方の教科書を配った回

黒箱の解錠を頼みに訪れた箱屋で、一行を迎えたのは店主ファルマと巨大な護衛犬シオンだった。失敗すれば街の一角が消滅するという代物を、彼女は解錠確率100パーセントで開けてみせる。手に入れた装備で見違えた一行は曙の野原の第三層へ進むが、そこで待っていたのは姿の見えない魔物。
『きみを愛する気はない』第5話「遠い雨音」感想|愛さないと言った口が頼む ファンタジー

『きみを愛する気はない』第5話「遠い雨音」感想|愛さないと言った口が頼む

書類を届けてくれた礼にと、ユリウスがエルサを連れ出したのは新しく開いたばかりの植物園だった。女性の扱いには慣れているはずなのに、彼女の前でだけまるで立ち回れない。ヤルモの出現と降り出した雨に本心をかき消され、それでも返ってきたのは「私は雨音を聞くのも楽しかったです」という言葉だった。
『岩元先輩ノ推薦』第5話「神殺シノ炎」感想|推薦という言葉を敵が使う コメディ

『岩元先輩ノ推薦』第5話「神殺シノ炎」感想|推薦という言葉を敵が使う

飛沫原を退けた岩元の前に現れたのは、ウイスキー片手の英国人だった。名乗りは「私はネプチューン・ウォーターガン」。自称スペックマニアの彼が携えてきたのは、大英帝国から岩元を引き抜くための推薦。断られると分かったうえで、「君を心底絶望させて無理やり連れて行く」と笑う相手に、炎の岩元は相性で押し込まれていく。
『鬼の花嫁』第5話「ライバルは有能秘書」感想|重さの分だけ穴が空いていた 恋愛

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「疑いながらでもいいから、俺のそばにいろ」…玲夜の言葉を胸に登校した柚子を待っていたのは、花嫁だと露見した教室の大騒ぎだった。さらに昼休み、透子の口から玲夜に婚約者がいると知らされてしまう。動揺を抱えたまま始まったバイト先で柚子が目にしたのは、玲夜と秘書・高道の揺るぎない信頼関係。
『BLACK TORCH』第5話「Young Gunz」感想|一人だけ過去を見ていない バトル・アクション

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殺生石が眠る地下空間で、弐郎と零司の前に立ちはだかったのは「最強の物ノ怪になる男」を名乗る咬牙だった。羅睺を自分のものにすると言い放つ相手に、弐郎が返したのは「俺たちは俺たちだ」という一喝。外では特務一課の久澄と時枝が結界に挑み、司場の仕込んだ保険が明らかになる。
『株式会社マジルミエ 第2期』第5話「いつまでも新人気分じゃいられない」感想|取り繕わない求人が効いた 魔法少女・子ども向け

『株式会社マジルミエ 第2期』第5話「いつまでも新人気分じゃいられない」感想|取り繕わない求人が効いた

アリスシステムを世に広げるため、マジルミエがついにエンジニア採用に乗り出す。求人インタビューを任されたカナは、「すごい良い会社なのに説明しづらい」と言葉に詰まり、用意された無難な決まり文句に「最初からもう一度お話しさせてください」と食い下がる。その甲斐あって集まったのは、なぜか即戦力の魔法少女2人。
『なのはEXGV』第5話「遭遇」感想|追う側が回収対象にされる バトル・アクション

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このペースなら年内にも原種は殲滅できる…ただし一体を除いて。12年前に姿を消した原種ゼロ号という新たな謎を抱えたまま、EXCEEDSは海外の死の大地へ飛ぶ。狙いは原種3号と4号、そしてその足元にある魔人化薬のプラントだ。ところが同じ夜、同じ施設には魔人狩りの一同も忍び込んでいた。第5話「遭遇」を振り返る。
『グロウアップショウ』第5話「居場所なんか、どこにもない」感想|はぐれた一人と一頭が出会う 日常・ほのぼの

『グロウアップショウ』第5話「居場所なんか、どこにもない」感想|はぐれた一人と一頭が出会う

生まれたときからずっと一緒だった由良葵と茜。その葵が「もっと瑞佳と練習したい」と言い出したことで、茜は「お姉ちゃんの裏切り者」と飛び出してしまう。同じ頃、偵察に出た瑞佳が聞きつけたのは、逃げた象フランソワに謝礼金が出るという話。山の中で鉢合わせた二人と一頭の夜が、こじれた姉妹の距離をほどいていく。
『猫と竜』第5話「白猫と少女」感想|教わる側より教える側が変わる ファンタジー

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自分だけの縄張りを探すため、白猫のシロタエがついに森を飛び出した。旅先の林で出会ったのは、完全に気配を消して無茶な狩りをする孤児院の少女ガリー。彼女の作るスープに胃袋をつかまれたシロタエは、下手すぎる狩りを手伝い、やがて猫の魔法まで教え始める。ところが当のガリーは「めんどくさい」と及び腰で立場が逆転していく師弟の第5話
『うしろの正面カムイさん』第5話「化け猫」感想|初の一本立てで残ったのは人形の変化 ホラー・怪奇

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口裂け女に敗れて廃品置き場に転がっていたお市を拾ったのは、人形の気持ちがわかる少女ユイ。おままごとの日々に、ユイが拾ってきた一匹の黒猫が割り込んでくる。その正体は、この子を食う気満々の化け猫。一番の遊び相手の座と少女の命を懸けた攻防に、依頼を受けたカムイさんが参上する。第5話「化け猫」を振り返る。