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『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第5話「DEFEND YOU」感想|小さいと言われた力が受け止める バトル・アクション

『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第5話「DEFEND YOU」感想|小さいと言われた力が受け止める

『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第5話(通算第45話)「DEFEND YOU」の感想と考察。公式のあらすじには一護とユーハバッハの名前しか無いのに、放送当日に公式アカウントが引いたのは井上織姫の台詞だった。公式の人物表で力に名前の欄が無いのも織姫で、この回だけ脚本も絵コンテも演出も総監督ひとりが担っている。
『ふつつかな悪女』第5話「あの女は誰だ」感想|嘲られた出自を手柄にした ファンタジー

『ふつつかな悪女』第5話「あの女は誰だ」感想|嘲られた出自を手柄にした

第5話のサブタイトルは「あの女は誰だ」。中元節の儀に乗り込んだ玲琳(体は慧月)は、席が用意されていないところから始めて、最後には金清佳を正面から詰めていく。途中でぶつけられる侮辱をひとつ残らず受け止め、妨害すら舞を変える口実に変えてしまう回だった。そして最後に、雅容という名の女官はいないと告げられる。
『花織さん』第5話「から騒ぎ」感想|成果ゼロの日にそれでいいと言う コメディ

『花織さん』第5話「から騒ぎ」感想|成果ゼロの日にそれでいいと言う

第5話のサブタイトルは「から騒ぎ」。皐月まこから持ち込まれた部室の盗撮騒ぎ、永守茉莉花の畑荒らし、そして花織ミーティアの落とし物と、鳴神流星の一日は問題だらけになる。ところが犯人は全部まとめて一羽のカラスだった。その裏では異世界の資源を狙う新しい組織が街に入り込んでおり、流星が誰にも言わずに片付けていく。
『コードギアス 奪還のロゼ』第5話「光芒 -Damocles-」感想|壊した要塞がそのまま降ってくる SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第5話「光芒 -Damocles-」感想|壊した要塞がそのまま降ってくる

第5話のサブタイトルは「光芒 -Damocles-」。七煌星団、北狼軍、東の暁旅団の同盟軍が、空中要塞ダモクレスの迎撃に総力を挙げる。4つあるフロートのうち3つを壊すという作戦の裏で、ロゼはダモクレスを手に入れる計画も抱えていた。そして戦えないヒーローに存在価値はないと言い残した男が、戦況をひっくり返す。
『領民0人スタートの辺境領主様』第5話「辺境領主様と砂漠からの襲撃者」感想|順調な回ほど芽が出ない ファンタジー

『領民0人スタートの辺境領主様』第5話「辺境領主様と砂漠からの襲撃者」感想|順調な回ほど芽が出ない

第5話のサブタイトルは「辺境領主様と砂漠からの襲撃者」。食料を安定させるためディアスが畑作りに挑むが、この草原では作物が育たないと告げられる。その謎を知っているのは森人だけだという。そこへエルダンの贈り物を運んできたカマロッツの荷台から、大耳跳び鼠人族が一斉に飛び出してきた。
『メビウス・ダスト』第5話「ガールズ・ロアー」感想|外に出ることは体を捨てること バトル・アクション

『メビウス・ダスト』第5話「ガールズ・ロアー」感想|外に出ることは体を捨てること

第5話のサブタイトルは「ガールズ・ロアー」。部屋にこもったアラキが妹のステラに打ち明けたのは、外へ出てやり直したいという願いだった。ステラは道端に倒れていた湯田博士から研究の本当の目的を聞き、川べりでスザクから彼女が自分に課した使命を聞かされる。そして夜の宝探しで、ステラ自身の夢が動き出す。
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第5話「スーパーの裏でかけるふたり」感想|労いを消えないインクで書く 日常・ほのぼの

『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第5話「スーパーの裏でかけるふたり」感想|労いを消えないインクで書く

5本目のサブタイトルは「スーパーの裏でかけるふたり」。掃除中の後藤に水をかけられた佐々木は、服が乾くまで喫煙所で待つことになる。そこで持ち出されたのは、田山の年齢の話だった。そしてこのあと、佐々木の職場は死の14連勤へ突入する。雨の日の一服、てるてる坊主、そして手に残された一言まで、静かに積み上がっていく一本だ。
『骸骨騎士様』第5話「恐怖! 地底に蠢く死霊の影」感想|優しさが部品にされていた 異世界・転生

『骸骨騎士様』第5話「恐怖! 地底に蠢く死霊の影」感想|優しさが部品にされていた

第5話は、地下で分断された一行がリーザの里の本当の成り立ちにたどり着く回である。地底にあったのは魔晶石の鉱脈と、そこで死ぬまで働かされる人々、そして死んだ者からアンデッドを生み出す実験場だった。数年前の魔獣襲撃は、ヤコフの偽装だった。すべては「あのお方」の指図で動いていたと明かされ、最後にその名が一度だけ呼ばれる。
『盗掘王』第5話「不老草の主」感想|一度も殴らずに四つ勝った バトル・アクション

『盗掘王』第5話「不老草の主」感想|一度も殴らずに四つ勝った

第5話は、オークションの三億ドルの競り合いから動き出す。だが不老草は単なる目玉商品ではなく、前世の遼河にとっては命綱そのものだった。手に入れた直後から、金を持って逃げた手下、点数稼ぎに来た部下、そして一億ドルの契約書を持った弁護士が次々に押し寄せる。そして最後に出てくるのが大河原泰政その人だった。
『クレバテスII』第5話「自分との戦い」感想|殴ってきたのは死ぬ前の私 バトル・アクション

『クレバテスII』第5話「自分との戦い」感想|殴ってきたのは死ぬ前の私

第5話は、あの黒い塔を建てたのがクレン自身だったと明かされるところから動き出す。学長ローメインは一般の生徒を眠らせ、残った才ある者に「この際、生死は問いません」と書の奪取を命じる。一方、鏡の中に落とされたアリシアが向き合わされたのは死ぬ前の自分だった。サブタイトルどおり、「自分との戦い」が全部を動かす回である。