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『幼女戦記II』第6話「囮」感想|将軍が一番危ない役を引き取った バトル・アクション

『幼女戦記II』第6話「囮」感想|将軍が一番危ない役を引き取った

第6話のサブタイトルは「囮」。包囲されたソルディム528陣地に救援は届かず、B集団の司令部は命令を盾に動こうとしない。しびれを切らしたゼートゥーアが選んだのは、自分の司令部そのものを餌にすることだった。しかも戦場に出た囮は、それ一枚では終わらない。
『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第6話「片田舎のおっさん、父と対峙する」感想|父は剣で、母は剣以外で答えた ファンタジー

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第6話「片田舎のおっさん、父と対峙する」感想|父は剣で、母は剣以外で答えた

第6話のサブタイトルは「片田舎のおっさん、父と対峙する」。討伐を終えた村の祭りの最中、モルデアがベリルを呼び出して道場へ連れていく。ずっと聞けずにいた「なんで俺に道場を譲ったんだ」への答えが、言葉ではなく木剣で返ってきた。そしてベリルが勝つ。ところが家に帰ると、母はまったく別の答えを返してくるのだった。
『手札が多めのビクトリア』第6話「この子の幸せを考えてやらないと」感想|断る言質を先に取ってから頷く ファンタジー

『手札が多めのビクトリア』第6話「この子の幸せを考えてやらないと」感想|断る言質を先に取ってから頷く

毎朝の走り込みを見られていた縁で近所の退役軍人と知り合い、馬まで手配してもらえることになる。その受け取り方が「万一の逃走手段が手に入ってしまった」なのが、この人らしかった。ところが穏やかな一日の先に待っていたのはノンナを養女にしたいという申し出で、しかも返事をしたのはノンナ自身だった。
『天は赤い河のほとり』第6話「好きになってはいけないひと」感想|薬は蓋を外しただけだった 恋愛

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アリンナから都へ戻ったユーリを待っていたのは、ナキアが言い出した宴だった。ところが標的にされたのは、装いを笑われたユーリではなく、カイルの腹心である弟のザナンザのほうで、仕掛けはエジプトからの極上のワイン。しかも二人が逃げた南の先では、ミタンニの軍がすでに動きはじめていた。
『攻殻機動隊』第6話「DUMB BARTER」感想|仲間を売って買った情報が空振り SF

『攻殻機動隊』第6話「DUMB BARTER」感想|仲間を売って買った情報が空振り

第6話のサブタイトルは「DUMB BARTER」。冒頭で顔を作り替えていた男が、その日のうちに草薙の部屋のドアの外へ爆弾を置いていく。手口は四年前に草薙が使ったものとそっくりで、相馬亨という名前が出た時点で、話はいったん私怨の側に傾く。ところが廃工場で撃ち合っている相手の正体が、身内であるはずの公安一課だった。
『きみが死ぬまで恋をしたい』第6話「おかえり」感想|おかえりが一度も響かない 恋愛

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前回シーナが送り出すときに口にした「怪我しないで帰ってきて」の答えが、保健室に届けられた袋という形で返ってくる回だった。言葉を失って泣くしかないシーナのすぐ隣で、大人たちは戦力を増やすしかないという話をしている。そこで名前の挙がったのがセイランで、戦闘実力試験の相手に指名されたのは、ほかならぬミミだった。
『無自覚聖女』第6話「第一皇子ギルバート」感想|この一点だけは自覚していた コメディ

『無自覚聖女』第6話「第一皇子ギルバート」感想|この一点だけは自覚していた

「師匠」と慕われる距離感に戸惑う彼女へ、テオドールが「それで傷つく方もいますから」と踏み込み、ギルバートが「カロリーナはもらっていくね」と火をつける。そこから「離婚にだって応じよう」で始まる告白までが一息に流れ、最後にはその病がとっくに治っていたことまで明かされてしまう。
『対ありでした。』第6話「崇高なる決闘」感想|指摘された癖のままで負けた コメディ

『対ありでした。』第6話「崇高なる決闘」感想|指摘された癖のままで負けた

大会前夜に降ってきた大型アップデートから、エボジャパン初日の予選までを一気に走り抜けた回だった。パリィが弱くなり電刃錬磁が強くなった環境で、美緒が選んだのは「私はそれでも狙っていきます」という道。会場では藤宮亜里沙が現れて「格闘ゲームとは、心と心で殴り合う崇高なる決闘」と言い放ち、そしてこの日いちばん早く負けたのは、優勝以外を目指さないと言った当人だった。
『異世界ごはん旅』第6話「朕、アナゴもいいけどウナギも好き!」感想|重い話を丼で飲み込ませる ファンタジー

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雪原の階層で見つけた神殿に踏み込み、ダンジョンの最深部まで一気に到達する回だった。待ち構えていたのは白い木と水盤を使った仕掛けで、リンのTRPG好きが初めて正面から役に立つ。そして最深部で明かされたのが、ごまみそこそがこのダンジョンのボスだったという事実。締めくくりは、リンが口にした「順序が逆なんだ」という一言だった。
『ブチ切れ令嬢』第6話「砦、奪還作戦」感想|許したのは自分の分だけ ファンタジー

『ブチ切れ令嬢』第6話「砦、奪還作戦」感想|許したのは自分の分だけ

占拠された村の解放から、ブロッケン砦の奪還までを一気に駆け抜けた回だった。捕らえた兵から出てきたのはフリードが村を襲えと命令したという証言で、エリーはそこから塩の支援を握られたサージャス小王国という構図まで一息に読み切る。そして「償いたい」と言い出した兵に返したのが、「頭の中にお花畑でも広がっている?」だった。