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『ぐらんぶる Season 3』第6話「アシスト」感想|アシストは三方向にかかっている コメディ

『ぐらんぶる Season 3』第6話「アシスト」感想|アシストは三方向にかかっている

愛菜の想いに気づいた耕平が、伊織とふたりきりの状況を作ろうと動き回る回だった。ところが恋占いも心理テストも全部同じ結論に着地し、「遠回しに聞け」と頼まれた結果が身も蓋もない直球になる。その裏では、千紗と愛菜が男ふたりが死にかけているという与太話を信じ込み、そこから誰ひとり噛み合わないまま話が転がっていく。
『ドッジ弾子』第6話「新たな強敵!?合同特訓!」感想|誰も体力をつけろとは言わない スポーツ

『ドッジ弾子』第6話「新たな強敵!?合同特訓!」感想|誰も体力をつけろとは言わない

七人そろった球川闘球部が、裏スーパードッジ大会に向けて砂浜で合宿に入る回だった。そこへ萌愛に居場所を探らせていた平子たちが合流し、さらに高知県出身の強豪、土佐アタッカーズが乱入してくる。三つのチームがぶつかったのは、当てるのを禁じたパス回し対決。球に触ることすらできない球川を動かしたのは、「あんたたちにはあんたたちのチームワークがあるんだよ」という一言だった。
『てんびん』第6話「擬態、どうしたんだよ!?」感想|擬態は暴かれずに本人が外した ラブコメ

『てんびん』第6話「擬態、どうしたんだよ!?」感想|擬態は暴かれずに本人が外した

教室に二階堂春希を訪ねてきた海童一輝を、霧島隼人がなぜか追いかけていくところから始まる回だった。そのまま園芸部への入部を宣言し、サッカー部の相手に土いじりの素晴らしさを力説するという展開になり、春希は擬態を忘れて大笑いしてしまう。そして今回は、春希のほうから「もう必要ないとも思う」と言い出す回でもあった。
『ここ俺』第6話「10年たったら家族ができた」感想|敵はルールごと持ち込んできた コメディ

『ここ俺』第6話「10年たったら家族ができた」感想|敵はルールごと持ち込んできた

ヴァンパイアハイロードとの決着から、褒賞にもらった屋敷へ全員で引っ越すところまでを一気に駆け抜けた回だった。敵が張ったのは強い者ほど動けなくなる昏き神々の加護で、ロックは自分の体をマリオネットで無理やり動かして踏みとどまる。そして戦いのあとに増えたのは、霊獣の狼ガルヴという家族と、王都の結界に空いた穴という宿題だった。
『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第6話「空白のテラス席」感想|同じ一言が差別にも配慮にもなる 恋愛

『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第6話「空白のテラス席」感想|同じ一言が差別にも配慮にもなる

雨で中止になった学祭の花火のあと、空野かけるが自分の部屋に冬月小春を招き入れるところから始まる回だった。別れ際に起きたことを一人で抱えきれず、翌日もんじゃ屋で鳴海と早瀬に打ち明けたのが運の尽きで、他人のウーロンハイを一杯飲んだ勢いのまま告白の動画を撮られてしまう。そして数日経っても、返信は来なかった。
『出涸らし皇子』第6話「騎士狩猟祭・後編」感想|失格は取り消さず褒美だけ出す バトル・アクション

『出涸らし皇子』第6話「騎士狩猟祭・後編」感想|失格は取り消さず褒美だけ出す

第6話のサブタイトルは「騎士狩猟祭・後編」。キールに押し寄せるモンスターの第二波と、それを呼んでいた吸血鬼の兄弟に対して、SS級冒険者シルバーが正面から名乗って立つ回だった。戦いが終わったあとに待っていたのはカルロスの裁定と、レオナルトの勝利。そしてアルノルトは、いちばん避けたかった立場を押し付けられることになる。
『さよならララ』第6話「わたしを照らす光」感想|光は照らされた側が名づける 未分類

『さよならララ』第6話「わたしを照らす光」感想|光は照らされた側が名づける

この記事の作品:さよならララ リサとコータの過去が明かされた6話。人間への深い恨みと、それによって生まれた二人の関係性には胸が締め付けられた。一方、ララは人間界での生活に少しずつ馴染んでいるようだけど、姉のリサが姿を現し、事態は急展開。家族
『才女のお世話』第6話「天王寺美麗のご提案」感想|使命をそのまま幸せと言い切る ラブコメ

『才女のお世話』第6話「天王寺美麗のご提案」感想|使命をそのまま幸せと言い切る

第6話のサブタイトルは「天王寺美麗のご提案」。中間試験の結果を受けて、美麗のほうから伊月に放課後の勉強を申し出る回だった。その対価として伊月が頼んだのがマナーの指導で、話は天王寺家への訪問と、雷雨による宿泊まで転がっていく。一方で雛子は、朝の起こし役を断るほど伊月を避けている。
『二十世紀電氣目録』第6話「革新の音」感想|禁じられたのは演奏でなく顔 ファンタジー

『二十世紀電氣目録』第6話「革新の音」感想|禁じられたのは演奏でなく顔

第6話のサブタイトルは「革新の音」。洋輔に招かれた先で来週の落成記念式典で演奏を見せろと挑発され、喜八が「やってやるよキザ野郎」と受けてしまう回だった。喜八が出してきた秘策は電氣三味線と電氣琵琶と電氣鼓で、しかもこれは兄の清六が目録に書き残していたもの。そして本番、稲子だけが父に出演を禁じられていて舞台に出てこない。
『世界最強の後衛』第6話「機械仕掛けのアリアドネ」感想|言葉のない側が二度先に動く ファンタジー

『世界最強の後衛』第6話「機械仕掛けのアリアドネ」感想|言葉のない側が二度先に動く

第6話のサブタイトルは「機械仕掛けのアリアドネ」。前回の引きで転移した先から地続きで始まり、リターンスクロールが使えないと分かったところで「ってことは進むしかないな」と腹をくくる。待っていたのは名前付きの魔物、鷲頭の巨人兵で、この戦いでアリヒト自身が大きなダメージを負う。