コメディ 『対ありでした。』第6話「崇高なる決闘」感想|指摘された癖のままで負けた
大会前夜に降ってきた大型アップデートから、エボジャパン初日の予選までを一気に走り抜けた回だった。パリィが弱くなり電刃錬磁が強くなった環境で、美緒が選んだのは「私はそれでも狙っていきます」という道。会場では藤宮亜里沙が現れて「格闘ゲームとは、心と心で殴り合う崇高なる決闘」と言い放ち、そしてこの日いちばん早く負けたのは、優勝以外を目指さないと言った当人だった。
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