バトル・アクション

『出涸らし皇子』第6話「騎士狩猟祭・後編」感想|失格は取り消さず褒美だけ出す バトル・アクション

『出涸らし皇子』第6話「騎士狩猟祭・後編」感想|失格は取り消さず褒美だけ出す

第6話のサブタイトルは「騎士狩猟祭・後編」。キールに押し寄せるモンスターの第二波と、それを呼んでいた吸血鬼の兄弟に対して、SS級冒険者シルバーが正面から名乗って立つ回だった。戦いが終わったあとに待っていたのはカルロスの裁定と、レオナルトの勝利。そしてアルノルトは、いちばん避けたかった立場を押し付けられることになる。
『BLACK TORCH』第6話「Turn Up」感想|決定的な情報を上に上げない バトル・アクション

『BLACK TORCH』第6話「Turn Up」感想|決定的な情報を上に上げない

第6話のサブタイトルは「Turn Up」。物ノ怪の芙蓉から与えられた試練は妖術対抗訓練で、幻影空間のような結界を自力で破って出てくることが条件だった。零司と一華はそれぞれ心に抱えたものと向き合って抜け出すが、弐郎の前に現れたのは巨大な黒い物ノ怪で、しかも羅睺と魂が一つになっているせいで術が制御を失う。
『花織さん』第5話「から騒ぎ」感想|成果ゼロの日にそれでいいと言う コメディ

『花織さん』第5話「から騒ぎ」感想|成果ゼロの日にそれでいいと言う

第5話のサブタイトルは「から騒ぎ」。皐月まこから持ち込まれた部室の盗撮騒ぎ、永守茉莉花の畑荒らし、そして花織ミーティアの落とし物と、鳴神流星の一日は問題だらけになる。ところが犯人は全部まとめて一羽のカラスだった。その裏では異世界の資源を狙う新しい組織が街に入り込んでおり、流星が誰にも言わずに片付けていく。
『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第43話「BLOOD FOR MY BONE」感想|暴走にも理由があると信じる バトル・アクション

『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第43話「BLOOD FOR MY BONE」感想|暴走にも理由があると信じる

霊王の力を吸収したユーハバッハは夜の間も覚醒できるようになり、全知全能を持たないまま世界そのものの脅威と化していた。それでも一護と織姫は引かず、雨竜もまたハッシュヴァルトの未来視に苦しみながら勝機を探し続ける。一方その頃、第一枝街では巨大化したジェラルドを倒すために死神たちが集結していた。
『DIGIMON BEATBREAK』第42話「桜の友情」感想|再会が人形として返ってくる SF

『DIGIMON BEATBREAK』第42話「桜の友情」感想|再会が人形として返ってくる

ここから最終章となるアスカ編が始まる。久しぶりにアスカに会いたいと言い出したキョウを連れて、トモロウは見舞いに向かう。道中で語られたのは、キョウとアスカが同じ施設で育った間柄だったという過去と、クーガモンが生まれた日の出来事だった。そして病院で二人を待っていたのは、アスカがすでに転院させられていたという報せである。
『なのはEXGV』第6話「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」感想|私怨のない相手に私怨で挑む バトル・アクション

『なのはEXGV』第6話「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」感想|私怨のない相手に私怨で挑む

第6話のサブタイトルは「蔵木エイジと篠宮マナ/陽光」。前半はまるごと敵側の回で、魔人化薬の元締めである蔵木エイジが、まだ弱かった頃の篠宮マナと出会った日が語られる。そこでトワの正体と経歴が特定され、「生きた状態で確保しろ」という指示が下る。後半は一転してシイナと過ごす公園の時間で、同じ一話とは思えない落差の回だった。
『コードギアス 奪還のロゼ』第5話「光芒 -Damocles-」感想|壊した要塞がそのまま降ってくる SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第5話「光芒 -Damocles-」感想|壊した要塞がそのまま降ってくる

第5話のサブタイトルは「光芒 -Damocles-」。七煌星団、北狼軍、東の暁旅団の同盟軍が、空中要塞ダモクレスの迎撃に総力を挙げる。4つあるフロートのうち3つを壊すという作戦の裏で、ロゼはダモクレスを手に入れる計画も抱えていた。そして戦えないヒーローに存在価値はないと言い残した男が、戦況をひっくり返す。
『ヘルモード 2nd Season』第18話「決戦! 学園武術大会」感想|最強の勇者が絶望していた バトル・アクション

『ヘルモード 2nd Season』第18話「決戦! 学園武術大会」感想|最強の勇者が絶望していた

第18話のサブタイトルは「決戦! 学園武術大会」。大会最後の試合で、アレンの相手は人類最強の勇者ヘルミオス。15歳で戦場に出て以来、24歳の今も魔王軍を退け続けてきた男が、この一戦で初めて自分の内側をこぼす。アレンが隠していた対勇者用の秘策と、試合のあとに学園の全員へ届いた予想外の報せまでを追う。
『メビウス・ダスト』第5話「ガールズ・ロアー」感想|外に出ることは体を捨てること バトル・アクション

『メビウス・ダスト』第5話「ガールズ・ロアー」感想|外に出ることは体を捨てること

第5話のサブタイトルは「ガールズ・ロアー」。部屋にこもったアラキが妹のステラに打ち明けたのは、外へ出てやり直したいという願いだった。ステラは道端に倒れていた湯田博士から研究の本当の目的を聞き、川べりでスザクから彼女が自分に課した使命を聞かされる。そして夜の宝探しで、ステラ自身の夢が動き出す。