『無職転生Ⅲ』第6話「修羅場再び?」感想|修羅場ではなく清算の回 ファンタジー

『無職転生Ⅲ』第6話「修羅場再び?」感想|修羅場ではなく清算の回

ラノア王女の巡拝を護衛することになったロキシーに、ルーデウスも同行する。ともに任務にあたる冒険者パーティー、アマゾネスエースの中にいたのは、かつて気持ちのいい別れ方をしなかった相手、サラだった。シルフィの「大丈夫です。彼なら逃げません」に背中を押され、ルーデウスはようやく向き合う。
『100カノ』第29話「優敷さんの園芸部ツアー」感想|かがませたい側の願いにする ラブコメ

『100カノ』第29話「優敷さんの園芸部ツアー」感想|かがませたい側の願いにする

彼女たちに花冠を贈りたい。その思いつきから、恋太郎は園芸部の優敷山女を訪ねる。虫や植物を踏まないよう竹馬で歩き、抜いた雑草さえ雑草畑に植え替える彼女は、しかし迫る火の気配に激しくおびえた。やがて語られたのは「自分のことが嫌いだったんだど」という過去。守られた山女がこぼす「誰かから守ってもらったのは初めてだど」から、14人目の彼女が生まれる。
『世界最強の後衛』第5話「黒箱と若奥様の秘密」感想|戦い方の教科書を配った回 ファンタジー

『世界最強の後衛』第5話「黒箱と若奥様の秘密」感想|戦い方の教科書を配った回

黒箱の解錠を頼みに訪れた箱屋で、一行を迎えたのは店主ファルマと巨大な護衛犬シオンだった。失敗すれば街の一角が消滅するという代物を、彼女は解錠確率100パーセントで開けてみせる。手に入れた装備で見違えた一行は曙の野原の第三層へ進むが、そこで待っていたのは姿の見えない魔物。
『正反対な君と僕 第2期』第17話「バレンタイン」感想|先に言ったのは慎重な方だった ラブコメ

『正反対な君と僕 第2期』第17話「バレンタイン」感想|先に言ったのは慎重な方だった

告白の手段はいくらでもあったのに、いざ顔を合わせると嬉しくなりすぎて目的を忘れてしまう。そんな自分に呆れながら、山田は西とのデート当日を迎える。ところが計画を練っていたのは彼だけではなかった。先に動いたのは「好きです」と口にした西の方で、山田は「先越された」と天を仰ぐことになる。
『きみを愛する気はない』第5話「遠い雨音」感想|愛さないと言った口が頼む ファンタジー

『きみを愛する気はない』第5話「遠い雨音」感想|愛さないと言った口が頼む

書類を届けてくれた礼にと、ユリウスがエルサを連れ出したのは新しく開いたばかりの植物園だった。女性の扱いには慣れているはずなのに、彼女の前でだけまるで立ち回れない。ヤルモの出現と降り出した雨に本心をかき消され、それでも返ってきたのは「私は雨音を聞くのも楽しかったです」という言葉だった。
『岩元先輩ノ推薦』第5話「神殺シノ炎」感想|推薦という言葉を敵が使う コメディ

『岩元先輩ノ推薦』第5話「神殺シノ炎」感想|推薦という言葉を敵が使う

飛沫原を退けた岩元の前に現れたのは、ウイスキー片手の英国人だった。名乗りは「私はネプチューン・ウォーターガン」。自称スペックマニアの彼が携えてきたのは、大英帝国から岩元を引き抜くための推薦。断られると分かったうえで、「君を心底絶望させて無理やり連れて行く」と笑う相手に、炎の岩元は相性で押し込まれていく。
『花織さん』第4話「許されざる者」感想|倒された側が礼を言う コメディ

『花織さん』第4話「許されざる者」感想|倒された側が礼を言う

クラスの人気者・小鳥遊綾姫が鳴神流星に急接近する。だが彼女の正体は、別世界から力ごと戻ってきた帰還勇者リターナーだった。決着のあとに流星が下したのは「彼女はもう血の味を覚えてしまった」という裁定。一方でネクタイの弁償からはプロポーズ級の贈り物が飛び出し、六道さくらによるカップルセラピーまで緊急開催される。
『鬼の花嫁』第5話「ライバルは有能秘書」感想|重さの分だけ穴が空いていた 恋愛

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「疑いながらでもいいから、俺のそばにいろ」…玲夜の言葉を胸に登校した柚子を待っていたのは、花嫁だと露見した教室の大騒ぎだった。さらに昼休み、透子の口から玲夜に婚約者がいると知らされてしまう。動揺を抱えたまま始まったバイト先で柚子が目にしたのは、玲夜と秘書・高道の揺るぎない信頼関係。
『BLACK TORCH』第5話「Young Gunz」感想|一人だけ過去を見ていない バトル・アクション

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殺生石が眠る地下空間で、弐郎と零司の前に立ちはだかったのは「最強の物ノ怪になる男」を名乗る咬牙だった。羅睺を自分のものにすると言い放つ相手に、弐郎が返したのは「俺たちは俺たちだ」という一喝。外では特務一課の久澄と時枝が結界に挑み、司場の仕込んだ保険が明らかになる。
『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第2話「SON OF DARKNESS」感想|言わなかった方に穴があった バトル・アクション

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切り札を破られた夜一と浦原に、滅却師完聖体「神の毒味」と化したアスキンが迫る。毒の変質にすら適応する相手へ、浦原がついに切ったのは卍解だった。そして「脱出不可能とは言ったが、侵入不可能とは言わなかった」…備えに次ぐ備えが、思わぬ助っ人を呼び込む。一方、真世界城の最上階では一護と織姫が玉座の男と対峙し、「我が闇の子よ」と迎えられた。