『名探偵プリキュア!』第25話「キュアエクレールの正体」感想|探していた側が名探偵だった ミステリー・サスペンス

『名探偵プリキュア!』第25話「キュアエクレールの正体」感想|探していた側が名探偵だった

ジェット先輩の香水がついに完成。事務所に越してきた日の記憶と重なる百合の香りは、記憶をなくした名探偵を見つけ出す手がかりになるはずだった。だが喜びも束の間、ウソノワールはまことの地で世界をいただくと予告し、エクレールのマコトジュエルを使って大王にならんとする暴走を始める。そして香水を届けに向かったくれあの涙が奇跡を呼ぶ
『天幕のジャードゥーガル』第4話「炉の主(オッチギン)」感想|手の中にあるのに取り返せない ファンタジー

『天幕のジャードゥーガル』第4話「炉の主(オッチギン)」感想|手の中にあるのに取り返せない

ソルコクタニは『原論』の指南をシタラに求め、「世界は草原よりも広い」と知を欲する。だがその本は奪われたものであり、施しとして与えられる屈辱にシタラは「この怒りを忘れちゃいけない」と誓う。やがてチンギス・カンが崩御し、末子相続でトルイが遺産と軍事力の大半を継ぐも、二年に及ぶクリルタイの末に即位したのはオゴタイだった。
『猫と竜』第3話「子猫達と羽のおじちゃん」感想|初めてと言ったのは見送る側 ファンタジー

『猫と竜』第3話「子猫達と羽のおじちゃん」感想|初めてと言ったのは見送る側

出産の季節、猫竜の洞窟に二組の夫婦猫がやってくる。だが若い猫がよかれと思ってかけた回復魔法でお産が早まり、洞窟は大騒ぎ。生まれたのは七匹だ。猫竜は狩りと電気の魔法を教え、王子の訪問や冒険者の見学を経て子猫たちは育っていくが、「先輩らしいところを見せる」と七匹で作戦を立て、あろうことかクマを狩ってしまう。
『コードギアス 奪還のロゼ』第2話「氷壁 -Ice Wall-」感想|助けに来た側が本物だった SF

『コードギアス 奪還のロゼ』第2話「氷壁 -Ice Wall-」感想|助けに来た側が本物だった

七煌星団の団員が独断の突撃で命を落とし、その代償に得たアバシリ強制収容所のデータが作戦を動かす。依頼は黒戸剣成の救出だが、ロゼには七煌星団に伏せたもう一つの目的があった。ギアスで囚人を解放し、牢ではなく特別房へ向かった先で再会したのは“皇サクヤの影武者”サクラ。そしてロゼの正体こそが皇サクヤ本人だったと明かされる。
『入間くん 第4シリーズ』第16話「問題児(アブノーマル)な無礼講/魔界の献身者」感想|説教した側が期待を願い出る コメディ

『入間くん 第4シリーズ』第16話「問題児(アブノーマル)な無礼講/魔界の献身者」感想|説教した側が期待を願い出る

魔界の一年は13ヶ月。12月31日から13月1日への“月越し”を前に、問題児クラスが入間の家で忘年会を開く。ところが炭酸飲料を水で割らず原液で飲んでしまい、全員のテンションが暴走。アズの独占欲もジャズの兄貴宣言も炸裂し、締めは全員で反省文666枚。後半は、羽目を外しすぎた入間が一日“使用人見習い”としてオペラに弟子入り
『本好きの下剋上 領主の養女』第14話「ハッセへの罰」感想|慈悲は先に噂で仕込まれていた ファンタジー

『本好きの下剋上 領主の養女』第14話「ハッセへの罰」感想|慈悲は先に噂で仕込まれていた

春の宴では、ローゼマイン考案の教材で子供たちの学力が急上昇し、エーレンフェストは“順位を上げる”戦略へ動き出す。そして本題はハッセ。罰は今年の祈念式の取りやめと10年間の増税、町長は反逆者として処分と決まった。フェルディナンドが“選別の扉”で害意ある者をはじき、闇の神への詠唱で処刑を執行する
『ヘルモード 2nd Season』第15話「ダンジョンを攻略せよ」感想|わざと罠にかかって効果を測る バトル・アクション

『ヘルモード 2nd Season』第15話「ダンジョンを攻略せよ」感想|わざと罠にかかって効果を測る

キール加入で本格化したB級ダンジョン攻略。アレンはわざと睡眠罠にかかり、“薬味=状態回復薬”の効果を検証し、最下層ボス・ヒュージボアも撃破する。夏休みには鳥を介した故郷の家族との会話や、「王家の約束」の裏に潜むキール“使い潰し”の疑いが明かされ、ラストはA級ダンジョンでセシルとドゴラが転移罠に飛ばされる波乱で幕を閉じる
『うしろの正面カムイさん』第3話「呪いの人形/隙間女」感想|祓ったはずが住み着かれた ホラー・怪奇

『うしろの正面カムイさん』第3話「呪いの人形/隙間女」感想|祓ったはずが住み着かれた

捨てても持ち主のもとへ戻る呪いの市松人形・お市が、カムイの事務所へ持ち込まれる。「祓えるものなら祓ってみろ」と息巻くお市が目にしたのは、想像を絶するカムイの生態と除霊法だった。祓われるどころか“居候”になってしまうお市の顛末に加え、後半は神隠しに遭った少女を捜すシヅカが、隙間女に捕らわれてビルの隙間に閉じ込められる。
『メビウス・ダスト』第2話「アドレナリン・ゲーム」感想|偶然を能力だと名乗れるまで バトル・アクション

『メビウス・ダスト』第2話「アドレナリン・ゲーム」感想|偶然を能力だと名乗れるまで

フェブラリー戦の勝利に沸くポリスホッパーの中で、自分の力の正体が掴めず“もやもや”するアラキ。そんな彼に湯田博士は、ダストの「ポータブル化」=町の外へ出る夢を語る。続く対ランプス戦は、まさかの2連敗。だが苦労人タケツネが“逆転チャンス”のモグラ叩きを提案し、その決勝でアラキはダストの動きを先読みする自らのラムスに覚醒し、仲間を導いて大逆転する。
『うちの弟どもがすみません』第3話「成田家の新ルール」感想|頼られたのは長男ではなかった コメディ

『うちの弟どもがすみません』第3話「成田家の新ルール」感想|頼られたのは長男ではなかった

両親が北海道へ移り、糸と弟四人だけの生活が本格化。寂しさから赤ちゃん返りした末っ子・類を、源と糸が受け止める一幕もあれば、「ゲームは一日一時間」という“成田家の新ルール”も生まれる。後半は、中間テストで赤点を取った糸に、次男・洛がこっそり勉強を教え、それを知った長男・源が不器用にやきもちを焼く。