『乙女怪獣キャラメリゼ』第3話「キラメク週末~夢の国へ~」感想|見間違いがそのまま魔法になる コメディ

『乙女怪獣キャラメリゼ』第3話「キラメク週末~夢の国へ~」感想|見間違いがそのまま魔法になる

新汰に誘われ、黒絵は憧れの東京デスティニーランドで初デート。だが恋心が高ぶると怪獣化してしまう彼女にとって、夢の国は危険と隣り合わせだ。密着アトラクションを避け続けるうち「避けられている」と誤解した新汰とすれ違い、ついに絶望した黒絵は怪獣化して城を壊そうとする。そこを救ったのは、まさかの「すごいコスプレだね」という新汰の天然な一言だった。
『骸骨騎士様』第2話「エルフの花嫁に迫りし、暗殺の毒牙」感想|毒に倒れた側が犯人だった 異世界・転生

『骸骨騎士様』第2話「エルフの花嫁に迫りし、暗殺の毒牙」感想|毒に倒れた側が犯人だった

アリアンの希望で、アークたちはエルフの使者を装いランドバルト領へ。領主ペトロスとエルフの妻トレアサは種族の壁を越えたおしどり夫婦だが、その裏では妻の命を狙う暗殺未遂が続いていた。恋文の兵士も解毒薬の厨房番もシロで、残る大本命は監禁中の先代領主。そこでアークが「無駄にデカイ置物」に化けて潜入する奇策が炸裂
『令和のダラさん』第3話「禁足地の掟」感想|祟る側に守ってくれと祈る コメディ

『令和のダラさん』第3話「禁足地の掟」感想|祟る側に守ってくれと祈る

金網越しに大声で呼ばれるのも一苦労のダラさんが、血の陣とガラケーで日向・薫と“電話”で繋がる第3話。差し入れの巫女服で記念写真を撮る和やかさの裏で、禁足地には「対処組」の今代の巫女と、禁を破る配信者という二組の来訪者が迫る。さらにダラさん誕生の発端となった姉巫女の凄絶な過去が語られる
『ワールド イズ ダンシング』第3話「君には君のよさがある」感想|迷いを解いたのは村の祭り ファンタジー

『ワールド イズ ダンシング』第3話「君には君のよさがある」感想|迷いを解いたのは村の祭り

観世座に舞い降りた、将軍上覧の水無月会。第3話は、その大役を前に「なぜ人は舞うのか」「自分の形とは何か」に迷い、精彩を欠く鬼夜叉を描く。恵まれた生まれに甘えて見える彼へ、孤児から芸に生きる十二五郎の怒りがついに爆発する。一方、稽古を抜け出した鬼夜叉は森の奥の田遊びで“まぐわい”を目にし、「舞」と「生」が結びつく。
『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第2話「片田舎のおっさん、成長を見守る」感想|答えは褒められた記憶にあった ファンタジー

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第2話「片田舎のおっさん、成長を見守る」感想|答えは褒められた記憶にあった

ベリル先生の魔術師学院での講師生活が本格化する第2話。教え方のコツがつかめず肩を落とすフィッセルに、ベリルの試行錯誤も続く。キネラ先生による防性魔法の実演にたじたじのおっさんも見ものだが、白眉は一枚のハンカチが縮めるミュイとシンディの距離。そして穏やかな誕生日会の最後に、「魔法が使えない」学院の異変が待っていた。
『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第2話 病室からの監視と羅睺の素性 バトル・アクション

『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第2話 病室からの監視と羅睺の素性

公儀隠密局の病院で目覚めた弐郎に告げられたのは、「放っておけば死ぬまで同化したまま」「すでに失踪者として処理される手筈」という現実。カラスの力を借りて病院を抜け出し、筋を通しに向かった先で待っていたのは──元隠密局員だった祖父・寿正との、本気の殺し合いだった。第2話を振り返る。
『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第1話 動物と話せる高校生、弐郎の日常 バトル・アクション

『BLACK TORCH(ブラックトーチ)』 第1話 動物と話せる高校生、弐郎の日常

動物と話せる忍びの末裔・我妻弐郎が拾ったのは、「黒き凶星」と呼ばれた伝説の物ノ怪・羅睺だった。「俺に関わるな」と突き放す黒猫と、それでも放っておけない少年。追っ手との死闘の果てに交わされた「俺の命、てめえにくれてやる」──公儀隠密局も動き出す第1話「未来は俺等の手の中」を振り返る。
『岩元先輩ノ推薦』 第2話 学園からの追加調査指令 コメディ

『岩元先輩ノ推薦』 第2話 学園からの追加調査指令

「学園書記長 岩元胡堂殿。とある神社のご利益について追加調査されたし」。指令の先で待っていたのは、書記長選挙で岩元に敗れた前任者・原町海。願いが叶いすぎる「縁切リノ鎌」の調査は、岩元の名を書いた鎌が木に突き立てられたことで一変する。第2話を振り返る。今週も岩元先輩ノ推薦が始まるだわね!追加調査指令が出たみたいよ。
『鬼の花嫁』 第1話 東雲柚子の日常と鬼龍院玲夜の現れ 恋愛

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妹の花梨ばかりが愛される家で、召し使い同然に扱われてきた東雲柚子。恋人は妹に心変わりし、祖父母がくれた誕生日のワンピースは破られ、妖狐の炎で腕を焼かれ──絶望の夜、彼女の前に現れたのは鬼のあやかし・鬼龍院玲夜だった。「ずっと探していた。俺の花嫁」。涙なしでは見られない第1話を振り返る。
『鬼の花嫁』 第2話 鬼龍院家へ招かれた柚子の決意 恋愛

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鬼龍院邸に迎えられた柚子。使用人総出の大歓迎、護衛として贈られた子鬼のソウとアオ、蘇った誕生日のワンピース、そして祖父母との養子縁組の提案。甘やかしの裏で「ドロドロに甘やかして、俺なしではいられなくさせる」と呟く玲夜の危うさも覗く、第2話を振り返る。柚子ちゃんが玲夜さんの屋敷に行くところから始まるみたいだわね!