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『LV999の村人』第7話「Lv7 出会いは人を変える」感想|疑いの答えを行動だけで返す ファンタジー

『LV999の村人』第7話「Lv7 出会いは人を変える」感想|疑いの答えを行動だけで返す

第7話のサブタイトルは「Lv7 出会いは人を変える」。ついに開いたカジノは、初日こそ人であふれるのに、一週間の利益はたった15ゴールド。そしてもう一方では、パルナが魔族を憎むようになった理由が、師匠と過ごした日々ごと明かされる。同じ副題が、正反対の二人にかかっている回だった。
『モブせか2』第6話「嫌なら俺は逃げるだけです」感想|逃げると言った人だけが残った ファンタジー

『モブせか2』第6話「嫌なら俺は逃げるだけです」感想|逃げると言った人だけが残った

第6話のサブタイトルは「嫌なら俺は逃げるだけです」。誰もが逃げ出す王国で、リオンが自分から総司令官の座を取りに行く話である。そして後半、父バルカスが動き、マリエが全部ぶちまけたその先で、二期六話にしてようやく二人が気づく。
『落第賢者の学院無双』第7話「少女の想い」感想|隠す気はあるのに嘘はつかない ファンタジー

『落第賢者の学院無双』第7話「少女の想い」感想|隠す気はあるのに嘘はつかない

第7話のサブタイトルは「少女の想い -Master Smile-」。前半は、宝物庫の番人が本人を目の前にしてエフタルを無能呼ばわりするという場面。後半は、魔族だけの魔法学院に人間がひとりで放り込まれる話になる。そして題名の少女はアナスタシアで、彼女が温泉旅行より何を欲しがったかが今回の芯だった。
『リゼロ』第78話「これからの話」感想|塔の全員が教科書になった ファンタジー

『リゼロ』第78話「これからの話」感想|塔の全員が教科書になった

第78話のサブタイトルは「これからの話」。目を覚ましたスバルが最初にしたのは、自分から記憶喪失を打ち明けることだった。そのうえで、自分の記憶もレムも取り戻して全員で帰ると宣言し、ラムの協力を取りつける。向かった先は、二度も背中を押された螺旋階段だった。
『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第6話「片田舎のおっさん、父と対峙する」感想|父は剣で、母は剣以外で答えた ファンタジー

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第6話「片田舎のおっさん、父と対峙する」感想|父は剣で、母は剣以外で答えた

第6話のサブタイトルは「片田舎のおっさん、父と対峙する」。討伐を終えた村の祭りの最中、モルデアがベリルを呼び出して道場へ連れていく。ずっと聞けずにいた「なんで俺に道場を譲ったんだ」への答えが、言葉ではなく木剣で返ってきた。そしてベリルが勝つ。ところが家に帰ると、母はまったく別の答えを返してくるのだった。
『オールワークスメイドです(誇)!』第7話「アンネマリーのドキドキ休日デート」感想|代役として見るのをやめた日 コメディ

『オールワークスメイドです(誇)!』第7話「アンネマリーのドキドキ休日デート」感想|代役として見るのをやめた日

髪を染めてさらしを巻き、アンナと名乗って街に出たアンネマリーは、ゲームのイベントが起きるはずの現場で、絡まれているのがヒロインではなくメロディだと気づいてしまう。とっさに連れ出して始まったのは、シナリオのどこにも書かれていない一日だった。そして街の人たちは、変装した彼女を幸運の女神と呼んでいた。
『手札が多めのビクトリア』第6話「この子の幸せを考えてやらないと」感想|断る言質を先に取ってから頷く ファンタジー

『手札が多めのビクトリア』第6話「この子の幸せを考えてやらないと」感想|断る言質を先に取ってから頷く

毎朝の走り込みを見られていた縁で近所の退役軍人と知り合い、馬まで手配してもらえることになる。その受け取り方が「万一の逃走手段が手に入ってしまった」なのが、この人らしかった。ところが穏やかな一日の先に待っていたのはノンナを養女にしたいという申し出で、しかも返事をしたのはノンナ自身だった。
『無自覚聖女』第6話「第一皇子ギルバート」感想|この一点だけは自覚していた コメディ

『無自覚聖女』第6話「第一皇子ギルバート」感想|この一点だけは自覚していた

「師匠」と慕われる距離感に戸惑う彼女へ、テオドールが「それで傷つく方もいますから」と踏み込み、ギルバートが「カロリーナはもらっていくね」と火をつける。そこから「離婚にだって応じよう」で始まる告白までが一息に流れ、最後にはその病がとっくに治っていたことまで明かされてしまう。
『異世界ごはん旅』第6話「朕、アナゴもいいけどウナギも好き!」感想|重い話を丼で飲み込ませる ファンタジー

『異世界ごはん旅』第6話「朕、アナゴもいいけどウナギも好き!」感想|重い話を丼で飲み込ませる

雪原の階層で見つけた神殿に踏み込み、ダンジョンの最深部まで一気に到達する回だった。待ち構えていたのは白い木と水盤を使った仕掛けで、リンのTRPG好きが初めて正面から役に立つ。そして最深部で明かされたのが、ごまみそこそがこのダンジョンのボスだったという事実。締めくくりは、リンが口にした「順序が逆なんだ」という一言だった。