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『ブチ切れ令嬢』第6話「砦、奪還作戦」感想|許したのは自分の分だけ ファンタジー

『ブチ切れ令嬢』第6話「砦、奪還作戦」感想|許したのは自分の分だけ

占拠された村の解放から、ブロッケン砦の奪還までを一気に駆け抜けた回だった。捕らえた兵から出てきたのはフリードが村を襲えと命令したという証言で、エリーはそこから塩の支援を握られたサージャス小王国という構図まで一息に読み切る。そして「償いたい」と言い出した兵に返したのが、「頭の中にお花畑でも広がっている?」だった。
『ここ俺』第6話「10年たったら家族ができた」感想|敵はルールごと持ち込んできた コメディ

『ここ俺』第6話「10年たったら家族ができた」感想|敵はルールごと持ち込んできた

ヴァンパイアハイロードとの決着から、褒賞にもらった屋敷へ全員で引っ越すところまでを一気に駆け抜けた回だった。敵が張ったのは強い者ほど動けなくなる昏き神々の加護で、ロックは自分の体をマリオネットで無理やり動かして踏みとどまる。そして戦いのあとに増えたのは、霊獣の狼ガルヴという家族と、王都の結界に空いた穴という宿題だった。
『出涸らし皇子』第6話「騎士狩猟祭・後編」感想|失格は取り消さず褒美だけ出す バトル・アクション

『出涸らし皇子』第6話「騎士狩猟祭・後編」感想|失格は取り消さず褒美だけ出す

第6話のサブタイトルは「騎士狩猟祭・後編」。キールに押し寄せるモンスターの第二波と、それを呼んでいた吸血鬼の兄弟に対して、SS級冒険者シルバーが正面から名乗って立つ回だった。戦いが終わったあとに待っていたのはカルロスの裁定と、レオナルトの勝利。そしてアルノルトは、いちばん避けたかった立場を押し付けられることになる。
『ふつつかな悪女』第5話「あの女は誰だ」感想|嘲られた出自を手柄にした ファンタジー

『ふつつかな悪女』第5話「あの女は誰だ」感想|嘲られた出自を手柄にした

第5話のサブタイトルは「あの女は誰だ」。中元節の儀に乗り込んだ玲琳(体は慧月)は、席が用意されていないところから始めて、最後には金清佳を正面から詰めていく。途中でぶつけられる侮辱をひとつ残らず受け止め、妨害すら舞を変える口実に変えてしまう回だった。そして最後に、雅容という名の女官はいないと告げられる。
『黒猫と魔女の教室』第18話「無人島の冒険」感想|宝石ゼロのまま王子と呼ばれる ファンタジー

『黒猫と魔女の教室』第18話「無人島の冒険」感想|宝石ゼロのまま王子と呼ばれる

第18話(18限目)のサブタイトルは「無人島の冒険」。期末試験の初日、スピカの相棒になるのはカバンに入っていた魔導人形ブーディで、助けてくれるのは三回だけ。島ではアリアとポルックスがエメラルドを賭けて一対一の勝負をしていて、スピカはそれを割り込まずに見届ける。そして後半は、ほとんど歌でできている。
『無職転生Ⅲ』第7話「第四段階」感想|同じ喧嘩が見る側の態度で変わる ファンタジー

『無職転生Ⅲ』第7話「第四段階」感想|同じ喧嘩が見る側の態度で変わる

第7話のサブタイトルは「第四段階」。ラノア魔法大学の卒業式でリニアとプルセナが送り出され、その足で族長を決める決闘が始まる。一方でナナホシの研究は前世の野菜を呼び出すところまで進み、ノルンはアリエルから生徒会に誘われる。そして最後に、ナナホシがルーデウスに紹介したい人物の名前が出る。
『二十世紀電氣目録』第6話「革新の音」感想|禁じられたのは演奏でなく顔 ファンタジー

『二十世紀電氣目録』第6話「革新の音」感想|禁じられたのは演奏でなく顔

第6話のサブタイトルは「革新の音」。洋輔に招かれた先で来週の落成記念式典で演奏を見せろと挑発され、喜八が「やってやるよキザ野郎」と受けてしまう回だった。喜八が出してきた秘策は電氣三味線と電氣琵琶と電氣鼓で、しかもこれは兄の清六が目録に書き残していたもの。そして本番、稲子だけが父に出演を禁じられていて舞台に出てこない。
『世界最強の後衛』第6話「機械仕掛けのアリアドネ」感想|言葉のない側が二度先に動く ファンタジー

『世界最強の後衛』第6話「機械仕掛けのアリアドネ」感想|言葉のない側が二度先に動く

第6話のサブタイトルは「機械仕掛けのアリアドネ」。前回の引きで転移した先から地続きで始まり、リターンスクロールが使えないと分かったところで「ってことは進むしかないな」と腹をくくる。待っていたのは名前付きの魔物、鷲頭の巨人兵で、この戦いでアリヒト自身が大きなダメージを負う。
『きみを愛する気はない』第6話「夜会にひそむ罠」感想|追い払っても罠は成功していた ファンタジー

『きみを愛する気はない』第6話「夜会にひそむ罠」感想|追い払っても罠は成功していた

反王政派とのつながりが噂されるパルニラ伯爵家の夜会に、王太子アレクシスの密命で潜入することになったユリウスが、妻であるエルサに同伴を頼むところから始まる。初めての社交界でエルサを支えたのはレベッカとハンネスで、一人になった彼女に泥酔した男が近づいてくるのがこの回の山場だった。