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『ワールド イズ ダンシング』第6話「結びつき」感想|守る縁が切り捨てにも使われる ファンタジー

『ワールド イズ ダンシング』第6話「結びつき」感想|守る縁が切り捨てにも使われる

第六番は、細川頼之の計らいで再戦が決まったところから動き出す。だが鬼夜叉は「私は舞いたくないのだ」とまで沈み、河原へ流れ着く。そこで再会したコガネと旅の僧の徳さんは、ともに南朝の者として住処を追われた側の人間だった。サブタイトルどおり、縁が人を助け、同時に人を縛る回である。
『盗掘王』第5話「不老草の主」感想|一度も殴らずに四つ勝った バトル・アクション

『盗掘王』第5話「不老草の主」感想|一度も殴らずに四つ勝った

第5話は、オークションの三億ドルの競り合いから動き出す。だが不老草は単なる目玉商品ではなく、前世の遼河にとっては命綱そのものだった。手に入れた直後から、金を持って逃げた手下、点数稼ぎに来た部下、そして一億ドルの契約書を持った弁護士が次々に押し寄せる。そして最後に出てくるのが大河原泰政その人だった。
『クレバテスII』第5話「自分との戦い」感想|殴ってきたのは死ぬ前の私 バトル・アクション

『クレバテスII』第5話「自分との戦い」感想|殴ってきたのは死ぬ前の私

第5話は、あの黒い塔を建てたのがクレン自身だったと明かされるところから動き出す。学長ローメインは一般の生徒を眠らせ、残った才ある者に「この際、生死は問いません」と書の奪取を命じる。一方、鏡の中に落とされたアリシアが向き合わされたのは死ぬ前の自分だった。サブタイトルどおり、「自分との戦い」が全部を動かす回である。
『モブせか2』第5話「建前が大好きでしてね」感想|否定した建前が選択に裏返る ファンタジー

『モブせか2』第5話「建前が大好きでしてね」感想|否定した建前が選択に裏返る

第5話は、公国の侵攻が始まり王都に戒厳令が敷かれるところから動き出す。独房のリオンは囮の役目を続けながら、ルクシオンに「騎士道なんて建前でしかないだろう」と言い放つ。ユリウスたち五人の救出は全員空振りし、公国はもう一つの魔笛と超大型二体を投入。詰んだ状況で、その「建前」がそっくり裏返る回だった。
『LV999の村人』第6話「Lv6 姫様のお考え」感想|準備回のふりをした設定回 ファンタジー

『LV999の村人』第6話「Lv6 姫様のお考え」感想|準備回のふりをした設定回

第6話は、カジノ開店一週間前にして従業員が一人も集まっていないところから始まる。そこへ王家の使用人デビッド・フォーレンが現れ、監視と称してあっさり人手不足を解決してしまう。後半はレベルと経験値の仕組みがまとめて説明され、最後に鏡が残りのスキルを開示する。笑いの多い準備回に見せて、設定の芯がいちばん厚い回だった。
『落第賢者の学院無双』第6話「雷神撃」感想|ばれ方が全部善意でできている ファンタジー

『落第賢者の学院無双』第6話「雷神撃」感想|ばれ方が全部善意でできている

第6話は入学式特別模擬魔術戦闘の一戦をまるごと使った回だった。エフタルが受けた理由は「弟子の400年をどうしても見たくて」である。レベル6と7の無詠唱が飛び交い、同時発動の数を競い合った末、マーリンは四肢を使った四箇所同時発動という秘術まで出してくる。そして最後の一撃で、マーリンは目の前の相手が誰なのかに気づいてしまう
『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第5話「片田舎のおっさん、雄叫びをあげる」感想|納得したはずの人が高ぶる ファンタジー

『片田舎のおっさん、剣聖になるII』第5話「片田舎のおっさん、雄叫びをあげる」感想|納得したはずの人が高ぶる

第5話は、サーベルボア討伐の下見と本番を分けて描いた回だった。作戦会議の天候予測が「おふくろがそう言ってたから」で通ってしまうところから始まり、山ではランドリドの読みが利き、クルニは真正面から力比べを挑む。夜にはヘンブリッツとランドリドの立ち合いがあり、そして討伐当日、ベリルが雄叫びをあげる。
『オールワークスメイドです(誇)!』第6話「ルトルバーグ家のオールワークスメイド」感想|副題が口説き文句になる コメディ

『オールワークスメイドです(誇)!』第6話「ルトルバーグ家のオールワークスメイド」感想|副題が口説き文句になる

この記事の作品:ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)! 魔王が子犬に、ルシアナは妖精姫。そんな穏やかな日々が過ぎる中で、舞踏会での出来事が脳裏をよぎる。レクトの視線、アンネマリーの困惑…。そして街を包み込んだメロディの魔法
『手札が多めのビクトリア』第5話「いつかこの身にバチが当たることを」感想|正しさを一度も口にしない ファンタジー

『手札が多めのビクトリア』第5話「いつかこの身にバチが当たることを」感想|正しさを一度も口にしない

第5話は、ビクトリアが「ケイト」と名乗って夜会襲撃犯カールの脱獄を手引きする回だった。恋人のふりで面会に通い、面会時間と巡回の隙をつないで鉄格子を一日一箇所ずつ切っていく。その裏でクラークの授業は芝居に変わり、ノンナは魔女役に立候補する。そして最後に「クロエが見つかった」という報告が届く。