『正反対な君と僕 第2期』第19話「グラデーション」感想|安心させた側がいちばん不安 ラブコメ

『正反対な君と僕 第2期』第19話「グラデーション」感想|安心させた側がいちばん不安

前半は山田と西の水族館デートと鈴木の誕生日、後半はクラス替えという並びだが、この回がいちばん時間をかけて掘るのは東の内側である。しかも安心させる側にいたはずの谷が、その直後にひとりで正反対の独白をしている。寂しいでも悲しいでもない感情に、本人が名前をつけられないまま終わる回だった。
『鬼の花嫁』第7話「玲夜の秘密の恋人」感想|忠告に来た本人が一番熱かった 恋愛

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第7話のサブタイトルは「玲夜の秘密の恋人」。祖父母の家に現れた元婚約者の鬼山桜子が、花嫁はただの器でしかないと告げ、そのうえで玲夜には以前から愛し合っている恋人がいて、相手は高道だと言い置いていく。ただしこの話には裏があり、そう言い切っている本人の側にこそ、この回いちばんの見どころがある。
『花織さん』第6話「パルプ・フィクション」感想|猫でいるのは本人の選択 コメディ

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『花織さん』第6話「パルプ・フィクション」感想。猫になったのは事故ではなく自分で選んだ結果で、効果時間は二時間、解除魔法もある。戻らないのは本人の選択。
『株式会社マジルミエ 第2期』第7話「どう考えてもゲームセットでしょ」感想|孤独を作るのは「すごい」 魔法少女・子ども向け

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『マジルミエ』第7話「どう考えてもゲームセットでしょ」感想。闇森の結界は数字の上では守り切っていた。彼を一人にしたのは悪意ではなく「すごい」という言葉だった。
『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』第4話「THE PERFECT CRIMSON」感想|本人も知らない力だけが通る バトル・アクション

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『BLEACH』第4話「THE PERFECT CRIMSON」感想。全部見えていると言う相手に通ったのは、持ち主すら中身を知らなかった二つの力だけだった。
『なのはEXGV』第7話「第四管区地下鉄道・追跡駆除戦」感想|正解した側が容疑者になる バトル・アクション

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『なのはEXGV』第7話「第四管区地下鉄道・追跡駆除戦」感想。提携団体にされ、容疑者にされる。呼び名を決めているのは、いつも本人の外側だった。
『DIGIMON BEATBREAK』第43話「白きデジモン」感想|降りた側だけが理由を語る SF

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『デジモンビートブレイク』第43話「白きデジモン」感想。席に人が着く場面から始まり、席を降りた日で終わる回。降りた側にだけ理由がついていた。
『名探偵プリキュア!』第29話「二人の過去」感想|もらった言葉と、抜けないリング ミステリー・サスペンス

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『名探偵プリキュア!』第29話「二人の過去」感想。きらめきも香水も番組の題名も、全部この回で誰かからもらったもの。手に入らなかったのはリングだけ。
『グロウアップショウ』第7話「サーカスが、わからない」感想|出ないと言う人の手にあるもの 日常・ほのぼの

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『グロウアップショウ』第7話「サーカスが、わからない」感想。公式の欄は四か所で瑞佳を舞台の外に置き、絵だけが空中ブランコのバーを握らせている。
『天幕のジャードゥーガル』第8話「大カトゥン ボラクチン」感想|嘘を一つもつかない毒 ファンタジー

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『天幕のジャードゥーガル』第8話「大カトゥン ボラクチン」感想。シタラが植えた疑いは、公式のキャラクター紹介にもう書いてある性質を互いに向けただけだった。