攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL

『攻殻機動隊』第2話「SUPER SPARTAN ii + JUNK JUNGLE i」感想|予算はダミーだった SF

『攻殻機動隊』第2話「SUPER SPARTAN ii + JUNK JUNGLE i」感想|予算はダミーだった

第2話「SUPER SPARTAN ii + JUNK JUNGLE i」。大臣は激怒して部隊の即時解散を決めていたが、荒巻が明かした種明かしは「予算が審議会を通過したというのはダミーで、国際救助隊の予算の8割が攻殻機動隊の創設資金になる」というものだった。
『攻殻機動隊』第1話「PROLOGUE + SUPER SPARTAN i」感想|撃った相手にゴーストが無かった SF

『攻殻機動隊』第1話「PROLOGUE + SUPER SPARTAN i」感想|撃った相手にゴーストが無かった

2029年の日本。荒巻が汚職と犯罪の証拠を掴んでも、伊藤次官は亡命という抜け道で国外へ逃れようとしていた。そこへ熱光学迷彩で乱入してきたのが草薙素子である。特殊部隊設立を条件に手を組んだ二人が踏み込んだのは、戦災孤児の福祉施設を装った政府の洗脳施設・聖庶民救済センターだった。相手はゴーストを持たない人形。